As a creative partner, planned, produced, and produced the branding and promotion for the launch of "Rerep," a next-generation credit service provided by DeNA. We worked with users and partner banks to redefine credit by creating a "new form of credit," rather than credit based on "status" such as background or title, as is the case with credit scoring services for personal relationships. We have been working with users and partner banks to create a "new form of credit.
DeNAがサービス提供をしている、次世代型与信サービス「 Rerep (リリップ) 」のローンチにおけるブランディング、プロモーションをクリエイティブパートナーとして企画・制作・プロデュースさせていただきました。信用スコアリングサービスが賛否を起こしている背景があるなかで、ポジティブにサービスをローンチさせるため、提携銀行ごとに積み上げるスコアリング、与信以外にはスコアを活用しないというサービスの透明性に注目。人間関係の信用と同じように、経歴や肩書などの「ステータス」で決められる信用ではなく、「新しい信用のカタチ」をユーザーや提携銀行と一緒に考え、つくることで、”信用を再定義” していくコミュニケーションを立案し、ブランドポジション獲得していきました。■新聞広告Rerepの想いに賛同してくれた提携金融機関とDeNAの両社長の直筆著名を印字した新聞広告を掲載。地域の皆様へ「信用とは何か」を投げかけるとともに、信用を変え、融資体験をポジティブに変えることの誓いを宣言していきました。■OOH新聞と連動したOOHでは「#が信用される世の中へ」をキーワードに、掲載場所や地域特性に合わせたリリップが考える「信用」を提起した交通広告を展開。「信⽤は⽇々の⾏動のなかで築かれていくものである」というブランドフィロソフィーに沿って、実際に⼈々が信⽤できると思う⾏動を地域メディアの特性や文化に合わせてメッセージ化し、見た人が共感し、考え、発言できるきっかけもつくりました。■ブランドムービー「新しい信用のカタチ」をユーザーや提携銀行と一緒に考え、「信用を再定義していきたい」というリリップの想いを伝えるため、「あなたは、どんな人が信用できますか?」という投げかけから始まるブランドムービーを公開。私たちが生活する毎日のなかで、こんな人が信用できる、こんな人が信用される世の中であって欲しい、と思えるような複数のシチュエーションを切り取っていきました。■ブランドサイトブランドカラーのコーラルピンクをメインに、アクセントカラーを複数使用することで、ポジティブな印象を訴求しつつ、多様な個人に対する寛容さ、公平さを表現。また、ポピュラーなレイアウトで奇を衒わない画面設計を行うことで、見やすく、解りやすく、使いやすいものにすることでサービスの誠実さを醸成しました。
【ALL PROJECT】Creative Director:佐々木渉(EPOCH)、野澤直龍(東急エージェンシー)Producer:小坂大輔(EPOCH)Project Manager:藤巻百合香(EPOCH)、湊さおり(EPOCH)Copy Writer:銭谷侑(the Tandem)PR Planner:飛田瞭(Material)PR Promoter:稲生遼(Material)、黒瀬和美(Material)Assistant Director:石川智織(東急エージェンシー)【OOH / News Paper】Art Director / Designer:宮内賢治(POOL)、末永光徳(POOL DESIGN)Media Coordinator:大谷昭徳(Media Concierge)、竹谷安澄(Media Concierge)Project Manager:本行充明(The Company)Printing Planner:牧野健太NP Key Visual Photographer:相川健一【WEB】Planner:上村正敏(UNITBASE)Director:中村万璃(UNITBASE)、海老池千鶴(minamo)Assistant Director:宮内一政(UNITBASE)Designer:谷口亮介(minamo)Illustrator:樋口菜々花【CONCEPT MOVIE】Director:斎藤渉(EPOCH)Producer:稲田史也(EPOCH)Production Manager:中原菜摘(EPOCH)、椙岡健人(EPOCH)、加藤誓Cinematographer:奥平功Lightman:平野勝利Art:加藤小雪(TASKO)、加賀谷 静(TASKO)Stylist&Hair&Make:村木アケミCoordinater:本間太郎(uguisu)Driver:江島祥太Casting Director:豊田凌央(SKALY)Offline Editor:石渡正士Colorist:奥津春香(i-7)Online Editor:林信朗(imege studio 109)Mixer:沼田 紀之(imege studio 109)Music:Black Cat White Cat MusicTitle Design:杉本陽次郎Special thanks:Yuki shiina,Kazuhiro onishi, Taturu terato【HOW TO MOVIE】Director:井上悟Sound Designer:太田 昌孝(ミューズクリエ)Sound Engineer:島田 岳(ミューズクリエ)Narrator:野宮いづみ
EPOCH(エポック/株式会社EPOCH)は、東京・品川を拠点に映像・WEB・グラフィックの企画から制作、映像作家・CM監督・クリエイター/ディレクターのマネジメントまでをワンストップで手がけるクリエイティブ・インテグレーション・カンパニーです。2013年設立。戦略立案から具現化までを一括で担います。
株式会社EPOCH(EPOCH Inc./エポック)|設立 2013年9月12日|〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-1 中丸ハウスB棟